ジョシュ・ラニヨンのおすすめシリーズを3作品詳しくご紹介!

ジョシュ・ラニヨンのおすすめシリーズを3作品詳しくご紹介!

ジョシュ・ラニヨンとは

ジョシュ・ラニヨン(josh Lanyon)は、主にミステリー・アクションなどを絡めた男性同士のロマンスを描くMM作家(MM:Male/Male)です。

全60作品以上あり、11言語以上に翻訳されて世界各国で読まれています。

代表作は「フェア・ゲーム」ですが、日本語翻訳されてない人気作品がまだまだあります。

今回は、著者ジョシュ・ラニヨンさんについてご紹介いたします。

公式サイト

ジョシュ・ラニヨンの主な作品シリーズ(翻訳済み)

日本語に翻訳されているシリーズは、現時点で3シリーズと短編になります。

①アドリアンシリーズ

No. タイトル 出版年数 Kindle Unlimited会員価格
1 天使の影 2013年 ¥0
2 死者の囁き 2013年 ¥0
3 悪魔の聖餐 2014年 ¥0
4 海賊王の死 2015年 ¥0
5 瞑き流れ 2015年 ¥0
6 So This is Christmas(番外) 2017年 ¥0

■刑事×ミステリ書店店長のカップリング

全6巻で完結済みの大人気作品。

書店員と刑事なんてよっぽどのことがない限り出会うきっかけは少ないと思いますが、この書店員のアドリアンが事件を呼ぶ体質で、ある事件を通して刑事(ジェイク)と出会います。

MM作家さんは非常にリアルなロマンスを書くのが上手です。

ただ二人がくっつわけではなく、色々な事件を通して二人の男性が心身ともに成長していく様子が描かれており、読み応え抜群です。

アマゾンのKindle Unlimited会員ですと、無料で読めますのでぜひ読んでみてください。

詳しくは以下の記事でご紹介していますので、ご参考ください。

→アドリアン・イングリッシュシリーズ|書店員と刑事の恋愛ミステリー小説

②フェアゲームシリーズ

No, タイトル 出版年数 Kindle価格
1 フェア・ゲーム 2013年 ¥792
2 フェア・プレイ 2016年 ¥990
3 フェア・チャンス 2020年 ¥1,188

■FBI捜査官×大学准教授(元FBI捜査官)のカップリング

ジョシュ・ラニヨンさんの代表作。全3巻で完結済みです。

FBI捜査官同士の恋愛模様なんですが、ある事故をきっかけに仲違いし、主人公のエリオットはFBIを辞め、大学教授として働き始めます。

元恋人のFBI捜査官タッカーとは、エリオットの大学での事件で再会します。 二人の仲がじわじわ縮まっていく様子は非常に胸が熱くなります。

詳しくは以下の記事でご紹介していますので、ご参考ください。

→小説「フェア・ゲームシリーズ」ジョシュ・ラニヨンのFBI捜査官同士の恋

③殺しのアートシリーズ

No, タイトル 出版年数 Kindle Unlimited会員価格
1 マーメイド・マーダーズ 2018年 ¥0
2 モネ・マーダーズ 2018年 ¥0
3 マジシャン・マーダーズ 2020年 ¥0

■FBI捜査官×FBI捜査官のカップリング

今回もFBI捜査官同士のロマンスです。

ですが、アドリアンシリーズよりもミステリーが中心の物語なので、ミステリー好きにはとてもおすすめします!

まだ連載中なので完結はしてませんが、全3巻出ています。

アマゾンのKindle Unlimited会員だと無料で読めますので、この機会にぜひ。(2021年4月現在)

④その他(単発本)

シリーズではない本がいくつか翻訳されています。

どれも、他のシリーズにハマった方なら全ておすすめできます。興味がある方はぜひ一度読んでみてください。

No, タイトル 出版年数 備考 Kindle Unlimited会員価格
1 ドント・ルックバック 2018年 記憶喪失から始まるラブロマンス ¥0
2 雪の天使 Icecapade 2015年 So This is Christmasに収録(アドリアン6巻) ¥0
3 欠けた景色 In Plain Sight 2015年 So This is Christmasに収録(アドリアン6巻) ¥0

ジョシュ・ラニヨンの面白さ

面白さ① ミステリー要素が満載。

ジョシュ・ラニヨンさんの面白さは、他のBL小説やMM小説にはないしっかりとしたミステリー要素があることです。

ミステリー要素があることで、メインカップルの恋愛模様が一層際立ちます。

面白さ② 物語展開が面白くて、飽きない。

そして物語展開も非常にお上手なので、中だるみしないですし、飽きません。

特に海外ドラマやFBIなどの要素が大好物の方はぜひおすすめします!

ただし、リバ要素があるのでそこは注意が必要です。

個人的にリバは苦手だったんですが、それ以上にジョシュさんの物語が面白くてなんも気にならなくなりました。むしろ一度で二度美味しいという考え方に変わりました。かわいい姿が2パターン見れるんですよ・・・

まとめ

いかがでしたか?

ジョシュ・ラニヨンさんはMM業界の中でも屈指の名著者です。

海外でもかなりのファンがいて、ジョシュさんの個人サイトでは月額で読めるおまけ小説などを配布しています。(ただし英語)

私はまだ読んでないのですが、英語に抵抗がない方は、ぜひジョシュ・ラニヨンファンクラブに入会してみてください!そしてこっそり感想を教えていただけると嬉しいです。

【よく小説を読む方へ】おすすめの小説読み放題サービス

サービスの説明

ちなみに、「シャーロック・ホームズ」や「硝子のハンマー」など様々な小説が揃っています。

「Kindle Unlimited」でのおすすめ本については、こちらの記事でご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

→2021年Kindle unlimitedのおすすめ小説・ビジネス書・マンガをご紹介!

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