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【2022年】中学生におすすめファンタジー小説20選|魔法・RPG・ドラゴンなどの世界

【2022年】中学生におすすめファンタジー小説20選|魔法・RPG・ドラゴンなどの世界

ぶくおくんぶくお

今回は、中学生におすすめファンタジー小説20作品紹介するよ!気になる本があったら要チェック!

今回は、中学生の方におすすめのファンタジー小説20作品ご紹介します。
この他にもいっぱい名作はありますが、その中でも私が読んで面白かった作品のみ選んでいます。

もちろん、つまらないと思ったら読むのを止めても大丈夫です。そしたら次の面白い本を探してみてください。

ちなみに以下では、他の読みやすい小説をまとめているので、合わせて参考にしてみてください!
【初心者におすすめ小説50選】読書家が選んだ読みやすい小説は? 【初心者におすすめ小説50選】読書家が選んだ読みやすい小説は? 【2022年】中学生におすすめミステリー小説30選|初心者〜上級者向けまで厳選 【2022年】中学生におすすめミステリー小説30選|初心者〜上級者向けまで厳選

目次 非表示

  1. おすすめファンタジー小説1 「ブレイブ・ストーリー」
  2. おすすめファンタジー小説2 「ダレン・シャンシリーズ」
  3. おすすめファンタジー小説3 「十二国記シリーズ」
  4. おすすめファンタジー小説4 「アルテミス・ファウルシリーズ」
  5. おすすめファンタジー小説5 「獣の奏者シリーズ」
  6. おすすめファンタジー小説6 「宇宙への秘密の鍵 ホーキング博士のスペース・アドベンチャー」
  7. おすすめファンタジー小説7 「妖怪アパートの幽雅な日常のシリーズ」
  8. おすすめファンタジー小説8 「デルトラ・クエストシリーズ」
  9. おすすめファンタジー小説9 「空色勾玉(勾玉シリーズ)」
  10. おすすめファンタジー小説10 「バーティミアスシリーズ」
  11. おすすめファンタジー小説11 「魔女の宅急便シリーズ」
  12. おすすめファンタジー小説12 「マジック・ツリーハウスシリーズ」
  13. おすすめファンタジー小説13 「かがみの弧城」
  14. おすすめファンタジー小説14 「ドラゴンライダーシリーズ」
  15. おすすめファンタジー小説15 「ダーク・マテリアルズシリーズ」
  16. おすすめファンタジー小説16 「英雄の書」
  17. おすすめファンタジー小説17 「ハウルの動く城シリーズ」
  18. おすすめファンタジー小説18 「カラフル」
  19. おすすめファンタジー小説19 「モモ」
  20. おすすめファンタジー小説20 「ハリー・ポッターシリーズ」
  21. まとめ

おすすめファンタジー小説1
「ブレイブ・ストーリー」

ぶくおくんぶくお

ぼくが一番好きなファンタジー小説!ただのRPG小説で終わらせないのが著者のすごいところ。

宮部みゆきさんは現代小説も面白いですが、ファンタジー小説もかなり面白いです。
現代の小学生が、とある自分の願いを叶えるために異世界へトリップし、数々の冒険をします。

その冒険は決して楽なものではなく、小学生が背負うにはとても辛い旅なんですが、主人公の成長する姿にはとても勇気を貰えます。
最後がとても泣けます…。

あらすじ
小学五年生の亘は、ゲームが大好きなごく普通の男の子。友達に囲まれ、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日、父から「この家を出てゆく」と告げられる。

突如持ち上がった両親の離婚話に、亘の日常は次第に失われていく。バラバラになった家族を取り戻すべく、亘は異世界への旅立ちを決心した。

おすすめファンタジー小説2
「ダレン・シャンシリーズ」

ぶくおくんぶくお

ハリーポッターと同じくらい大人気のファンタジー作品!ある日ヴァンパイアになったダレンは…?

全13巻あるヴァンパイアファンタジーシリーズです。
全然物語の展開が読めなくて、人間味のある良いキャラクターがたくさんいてめちゃくちゃ面白いです!

あるきっかけでヴァンパイアになってしまった主人公のダレンは、相方のクレプスリーと一緒に数奇な騒動へと巻き込まれていきます。
途中であるキャラクターがいなくなるのですが、それが一番辛かったのをよく覚えています。

あらすじ
ダークさ満載のストーリー、不気味にキャラ立ちした登場人物の不可思議な魅力。
先の読めないどんでん返しの連続、そして、読み終わったときの心にずしんとひびく人間社会へのアイロニー。
優等生ファンタジーと一線を画した本作品をシリーズでお楽しみください!

ふとしたことから手に入れた『奇怪なサーカス』のチケット。主人公のダレン少年を待ち受ける不思議な運命とは……。
親友の命を救うために半バンパイアになった少年の大長編物語です。

おすすめファンタジー小説3
「十二国記シリーズ」

ぶくおくんぶくお

子供から大人まで楽しめる、大人気中華風ファンタジー!

アニメ化にもなったほどの大人気作品です。
無理やり異世界に連れてこられた少女が、苦難ばかりの冒険を経て、自分の居場所を見つけていく中華風ファンタジー小説です。

ときおり物語展開が重かったりするんですが、魅力的なキャラクターと共にとても読み応えのある面白い作品です!

あらすじ
「お捜し申し上げました」―女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。
そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣には襲われる。

なぜ異邦へ来たのか、戦わねばならないのか。怒濤のごとく押し寄せる苦難を前に、故国へ帰還を誓う少女の「生」への執着が迸る。シリーズ本編となる衝撃の第一作。

おすすめファンタジー小説4
「アルテミス・ファウルシリーズ」

ぶくおくんぶくお

悪役が主人公という珍しい作品!でもこの男の子がとってもユニークで見ていて飽きないんだ。

海外のファンタジー小説で、海外で映画化している名作です。
子供向けの作品なんですが、普段小説を読み慣れていない大人でも楽しめる作品だと思います。

犯罪一家に生まれた天才少年が、「妖精の黄金」を手に入れる話です。
この天才少年が、清々しいほど悪いことを企む子供なんですが、妖精と出会うことによって友情を覚えていきます。

物語のスケールが大きいので、映画を見ているような面白さがあっておすすめです!

あらすじ
アルテミス・ファウルは、伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年。
「妖精の書」を解読したアルテミスは、妖精の黄金を手に入れようともくろむが、本物の妖精たちは、ハイテクで武装した危険な集団だった!

おすすめファンタジー小説5
「獣の奏者シリーズ」

ぶくおくんぶくお

世界観すごく壮大で、ファンタジー好きには堪らない作品!主人公のエリンはとても勇敢でがんばれって言いたくなる。

子供向けの日本のファンタジーですが、大人からも大人気の作品です。
孤児になった少女がある日、王獣と出会ったことによって王獣の医師を志します。
ですが、この出会いによって王国の争いに巻き込まれることになります。

少女が自分の運命に立ち向かうその姿は勇気づけられますが、辛くて切ない気持ちでいっぱいになります。
世界観が壮大で、ファンタジー好きには堪らない作品です。

あらすじ
児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 世界的注目作家の新たなる代表作。

リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。
母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すが――。

苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける!

おすすめファンタジー小説6
「宇宙への秘密の鍵 ホーキング博士のスペース・アドベンチャー」

ぶくおくんぶくお

宇宙を旅するお話。宇宙についても学べるし、ストーリーも面白いし、最高!

物理学者として有名なホーキング博士が書いたファンタジー小説です!
とあるスーパーコンピューターを開発しているエリックが、小学生のジョージと宇宙空間へ旅にでます。

彼らがいろんな星を見たり星を巡ったりする中で、宇宙についての教養が学べるので、とても面白く読めます。
全三巻あるので、ぜひ読んでみてください!

あらすじ
あのホーキング博士が、子どもたちのために書いた、スペース・アドベンチャー。
物語の力で「科学する心」を育てる画期的な本!物語を楽しく読みながら、宇宙の起源、太陽系、ブラックホールなどの最先端の知識が身につき、19のコラムと32頁の美しいカラー写真が、科学の基礎として、すぐれたガイドになっている。

おすすめファンタジー小説7
「妖怪アパートの幽雅な日常のシリーズ」

ぶくおくんぶくお

妖怪アパートで出されるご飯の様子が、本当に美味しそうなの!ぼくもあんなアパートに住んでみたいな。

マンガやアニメ化したほどの大人気作品です。

孤児になった主人公が、ある日妖怪アパートで居候することになります。
そこに住んでいる不可思議な妖怪たちとの日常物語です。

見どころは、このアパートの食事描写がとても美味しそうに書かれているところです。
思わず私もここに住みたい!と思ってしまいました。

あらすじ
共同浴場は地下洞窟にこんこんと湧く温泉、とてつもなくうまいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん
――13歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは人呼んで“妖怪アパート”! 
次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る。

おすすめファンタジー小説8
「デルトラ・クエストシリーズ」

ぶくおくんぶくお

ファンタジーの世界での冒険ものだからとっても面白いよ!ドキドキハラハラする作品。シリーズはちょっと長いんだけど、一冊一冊が薄めだから読みやすいと思う。

第三シーズンまであって、全15巻もある冒険ファンタジーです。

物語は、悪のボスによって腐敗した世界を元に戻すべく、主人公たちが宝石を求めて冒険していく話です。
海外小説ですがとても読みやすく、展開もどんどん変わっていくので思わず夢中に読んでしまいます。

あらすじ
王家に伝わる7つの宝石が、国を守っているデルトラ王国。
しかし、その宝石が、影の大王にうばわれ、7つの魔境にかくされた!デルトラ王国を救うため、7つの宝石をとりもどすため、1枚の地図をたよりに、少年が冒険の旅に出る。大ベストセラー・冒険ファンタジーを文庫化!小学校高学年・中学校向け。

おすすめファンタジー小説9
「空色勾玉(勾玉シリーズ)」

ぶくおくんぶくお

壮大なファンタジーで、思わず大人になってからもう一度読んでしまうほどの名作…!

全3部作品からなる日本神話をベースとしたファンタジー作品です。

日本神話に馴染みがないからか、ちょっと読みにくいかもしれませんが物語展開がとても熱いです!
神と神のいざこざなんですが、主人公たちがだんだんと成長していく姿は、見ていて胸が熱くなります。

あらすじ
輝の大御神の双子の御子と闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。
輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、〈大蛇の剣〉の主、稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く……。

神々が地上を歩いていた古代の日本〈豊葦原〉を舞台に絢爛豪華に織り上げられた、日本のファンタジー最大の話題作!

おすすめファンタジー小説10
「バーティミアスシリーズ」

ぶくおくんぶくお

悪魔のバーティミアスと主人公のやりとりはいちいち笑っちゃうほど面白い!

全三部作のダークファンタジーシリーズです!

魔術師が存在する世界で、ある日主人公は復讐のためにバーティミアスを召喚します。
そこから二人の冒険が始まるのですが、とても痛快で楽しいです。

珍しく脚注(補足みたいなもの)が本文の下についてて、「この時はああいう状況だった〜」みたいに過去形でバーティミアスが解説してくれます。
それも併せて読むととても面白いのでおすすめです!

読む順番については以下でご紹介しています。
バーティミアスシリーズの読む順番一覧|善良?悪魔と性悪魔法使いが世界を救う物語 バーティミアスシリーズの読む順番一覧|善良?悪魔と性悪魔法使いが世界を救う物語

あらすじ
魔術の中心都市、ロンドン。修行中の魔術師が、師匠にないしょで、妖霊を召喚した。
自分を辱めたエリート魔術師に復讐するためだ。

呼び出されたのは、5010歳のバーティミアスだった。ヒヨッコ魔術師とベテラン妖霊の奇妙な冒険が始まる。
「バーティミアス」は、世界30カ国以上で出版され、日本でも80万部を売り上げた人気シリーズ。

おすすめファンタジー小説11
「魔女の宅急便シリーズ」

ぶくおくんぶくお

ジブリでも映画アニメになった「まじょたく」の原作だよ!キキとジジのその後が気になる人は要チェック!

たぶんこの作品を知らない人は赤ちゃんくらいしかいないんじゃないかと思うくらいの、有名作品です。
ジブリでは途中までしか描かれていませんが、実はキキとジジのその後まで(大人になるまで)が描かれています。

全6巻のシリーズで、とても読みやすいので是非読んでみてください!

あらすじ
ひとり立ちするために初めての街にやってきた13歳の魔女キキが、新しい街で始めた商売宅急便屋さん。
相棒の黒猫ジジと喜び哀しみをともにしながら街の人たちに受け入れられるようになるまでの1年を描く。

おすすめファンタジー小説12
「マジック・ツリーハウスシリーズ」

ぶくおくんぶくお

今でも続いている合計49巻もある人気シリーズだよ!いろんな時代にトリップしていく冒険ファンタジー!

未完結の49巻も続いているシリーズです。とはいっても、一冊一冊はボリュームがそこまでないので、誰にとっても読みやすくて楽しい作品となっています。

あるとき二人の兄妹がツリーハウスでタイムスリップに巻き込まれます。
恐竜時代や、エジプトに古代オリンピックなど様々な時代を冒険するので、いつ読んでも飽きないのがとても面白いです!

あらすじ
ジャックとアニーは、アメリカ、ペンシルベニア州にすむ仲よしきょうだい。
ある日ふたりは、森の大きなカシの木の上に、ふしぎなツリーハウスを見つけた。中にあった恐竜の本を見ていると、とつぜんツリーハウスがぐるぐるとまわりだし、気がつくと、ほんものの恐竜の時代にまよいこんでしまった。

なんとこのツリーハウスは、時空をこえて本のなかの世界に行くことができる、魔法のタイムマシンだったのだ。
わけがわからないまま、恐竜の時代を冒険することになったふたりは、ティラノサウルスに追いかけられて、絶体絶命のピンチに! 

はたしてふたりは、現代にもどることができるのか――!?

おすすめファンタジー小説13
「かがみの弧城」

ぶくおくんぶくお

願いを叶えるために鍵を探す話。集められた子どもたちにはある共通点があるんだけど・・・考えながら読むと面白いよ!

本屋大賞を獲得した作品。とても読みやすく、中高生におすすめです。

突如かがみの弧城に集められた少年少女たちが、願いを叶えるために、鍵を探す話です。
集められた子供たちは皆、どこかに問題を抱えた人間たちで、他人と打ち解けながら克服していきます。

子供たちの心理描写がとても上手で、自分もそう考えた時があったなあと振り返ってしまうほど感慨深くなる話です…!

あらすじ
学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。

すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

おすすめファンタジー小説14
「ドラゴンライダーシリーズ」

ぶくおくんぶくお

ドラゴンに気に入られた主人公の数奇な運命はいかに・・・。どきどきハラハラ冒険ファンタジー!

個人的に何度読み返したかわからないくらいお気に入りの作品です!

主人公のエラゴンは、ある時ドラゴンの卵を見つけ、親にも内緒でドラゴンを育てます。
そして、ドラゴンを付け狙う敵から逃げたり、敵と戦争したりする冒険ファンタジーです。

最初はただのガキだった主人公がドラゴンと一緒に成長していくその過程がすごく読み応えがあって、おすすめです!

あらすじ
ドラゴンと心を交わした者だけが<伝説の勇者>になれる。「運命を信じなさい。わたしがおまえを選んだのだよ」

竜と心を交わした者だけが、<ドラゴンライダー>になることができる。少年にとって、それは伝説のなかの話だった。
森で青く輝く石を見つけるまでは――。父を知らぬ少年エラゴンと気の強い雌の竜サフィラ。二人は世界を救う伝説の勇者になれるのか!?

おすすめファンタジー小説15
「ダーク・マテリアルズシリーズ」

ぶくおくんぶくお

第3部作からなる映画化もされたダークファンタジー。物語展開が読めなくて面白い!

映画にもなったほどの大人気シリーズです。
この物語で一番気に入っているところは、ダイモンという守護精霊が必ずいるところです。読んでいてもし自分にもいたらな〜と思うくらい羨ましい存在です。

ヒロインのライラが生意気な性格だったのがどんどん成長していく過程がとても面白いです。
物語も非常に骨太なので、是非読んでみてください!

あらすじ
好奇心旺盛でうそをつくのが得意な少女ライラ。動物の姿をした守護精霊(ダイモン)と生きる世界から始まる超傑作冒険ファンタジー!
Q:ダイモンとは? 自分の魂の片割れ。ライラの世界では誰もが自分の守護精霊(ダイモン)と生きている。

おすすめファンタジー小説16
「英雄の書」

ぶくおくんぶくお

宮部さんの冒険ファンタジー第2弾目!どちらかというとこの作品も現実に近いファンタジーかな

冒険ファンタジーなんですが、「ブレイブストーリー」よりも人間描写が濃く、現実問題をに沿ったファンタジー作品です。
ある日主人公の友理子の兄が事件を起こし、失踪します。友理子は大好きな兄を心配し、不思議な声に導かれて兄を探す旅に出かけます。

この話は物語の設定がかなり面白くて、読んでいて引き込まれます。無明の地にいるお坊さんがみんな同じ顔だったり…
宮部みゆきさんの「ブレイブストーリー」が好きな方にはぜひおすすめします。
ちなみに「悲嘆の門」という作品も同じ設定の作品だったりします。

あらすじ
森崎友理子は小学五年生。ある日、中学生の兄・大樹が同級生を殺傷し、失踪するという事件が起きた。
兄の身を心配する妹は、彼の部屋で不思議な声を聞く。「君のお兄さんは、“英雄”に憑かれてしまった」。

大叔父の別荘から兄が持ち出した赤い本が囁いた。『
エルムの書』に触れ、最後の器になってしまった、と。友理子は兄を救い出すべく、英雄が封印されていた“無名の地”へと旅立った。

おすすめファンタジー小説17
「ハウルの動く城シリーズ」

ぶくおくんぶくお

あのジブリの名作「ハウルの動く城」の原作だよ!映画も好きな人におすすめ!

ジブリの「ハウルの動く城」の原作です。
ただし、映画はソフィーとハウルの恋の物語でしたが、原作はどちらかというとコメディー色が強い作品になっていて、読んでいてとても面白いです!

ちなみに映画ではハウルが魔物に変身していましたが、原作は人間のままです。
ただし、最後に何かを取り戻すために荒地の魔女と戦うシーンがあるのですが、一番の見どころだったりします。

また、ハウルとソフィーの続きがありますのでぜひそちらもチェックしてみてください!
「ハウルの動く城」原作シリーズの読む順番をご紹介|ハウルとソフィーその後の物語 「ハウルの動く城」原作シリーズの読む順番をご紹介|ハウルとソフィーその後の物語

あらすじ
魔法が本当に存在する国で暮らす18歳のソフィーは、「荒地の魔女」に呪いをかけられ、老婆に変身してしまった。
家を出て、悪名高い魔法使いハウルの動く城に、掃除婦として住み込んだソフィーは、暖炉に住む火の悪魔と仲よくなる。

やがて、ハウルもまた「荒地の魔女」に追われていると知ったソフィーは…? 英国のファンタジーの女王ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表作。

おすすめファンタジー小説18
「カラフル」

ぶくおくんぶくお

なぜタイトルが「カラフル」なのかを考えると面白いよ!思わず生と死について考えてしまう作品。

昔からずーっと人気で、気軽に手を取りやすい作品です。

有名と言われるだけあって、面白く、最後がかなり感動的です。
物語自体は突拍子もない設定ですが、日常や人間に寄り添った描写は温かく、読者としては共感しかしない作品となっています。

だんだんタイトルの「カラフル」についての意味がわかってくるので、想像しながら読むと楽しいと思います。

あらすじ
老若男女に読み継がれる、不朽の名作。

生前の罪により輪廻のサイクルから外されたぼくの魂が天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。
自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。

真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになる……。

おすすめファンタジー小説19
「モモ」

ぶくおくんぶくお

こちらも普及の名作。もし自分の時間をお金に変えられるとしたらどうする?代えたい?

1973年の海外ファンタジー小説です。
子供向けなんですが、内容はむしろ忙しい社会人向けだと思います。

日々流れる「時間」はどうして大切なのか?ということを教えてくれる、非常に名作です。
大人は目先の利益に注目しがちですが、自分にとってどの選択がいいのかを今一度考えていったほうがいいなと振り返らせてくれる作品です。

あらすじ
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。

そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。

おすすめファンタジー小説20
「ハリー・ポッターシリーズ」

ぶくおくんぶくお

こちらも普及の名作。面白すぎて何度読んだかわからないくらい、ワクワクする作品!

映画化でも大ヒットした誰もが知っている作品です。
全部で7巻まであり、できれば1巻の賢者の石から順番に読むことをおすすめいたします。

子供のころは誰もが憧れた「魔法」。その魔法を学校で勉強していきながら主人公のハリーの冒険話は、いつ読んでもワクワクさせてくれます!

あらすじ
ロンドン郊外の、どこにでもありそうな平凡な街角、ある晩不思議なことがおこる。
そして額に稲妻形の傷跡を持つ赤ん坊が、一軒の家の前にそっと置かれる。この家の平凡なマグルのおじ、おばに育てられ、同い年のいとこにいじめられながら、その子、ハリー・ポッターは何も知らずに11歳の誕生日を迎える。

突然その誕生日に手紙が届く。魔法学校への入学許可証だった。キングズ・クロス駅の9と3/4番線から魔法学校行きの汽車が出る。
ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか? 額の傷跡は? 

自分でも気づかなかった魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
有名な作品から知る人ぞ知る名作まで幅広くご紹介できたと思います。

ぜひ気にいっていただける作品があれば嬉しいです!

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