アガサ・クリスティのおすすめランキング10選!初心者も読みやすい隠れ名作もご紹介!

アガサ・クリスティのおすすめランキング10選!初心者も読みやすい隠れ名作もご紹介!
ぶくおくんぶくお
今回はアガサ・クリスティを紹介するよ。イギリス出身のミステリー女王で、めちゃくちゃ面白いよ〜!
アガサ・クリスティーのおすすめは? 一番は「そして誰もいなくなった」です。おすすめランキングや隠れた名作の詳細はこちら

アガサ・クリスティとは

アガサ・クリスティ(1890年-1976年)とは、世界的に有名なイギリス出身のミステリ女性作家です。

実は、全世界で20億部も超えるほど出版されてる超有名な作家でもあります。

世界で一番出版されているミステリ作家と言っても過言ではないでしょう。(ちなみに聖書は50〜60億部らしいです)

1920年にデビュー作「スタイルズ荘の怪事件(ポアロシリーズ1巻)」を発表しました。本格ミステリ黄金世代と言われており、同じ世代にはエラリー・クイーンジョン・ディクスン・カーなどの有名ミステリ作家がいます。

これだけ抑えておけばOK!アガサ・クリスティのおすすめ名作ランキング10選

アガサ・クリスティは気になってるけどどれから読めばいいかわからない…」という方向けに、おすすめ作品を10作選んでみました。

これだけを押さえておけば、アガサ・クリスティの魅力を十分理解できます!

1位 そして誰もいなくなった(ノンシリーズ)

あらすじ

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。

だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…

そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!

強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。

これは言わずもがな、超絶有名なミステリ作品です。数々の国で映画やドラマ化している名作でもあります。

とある10人が、オーエンと名乗る大富豪に招待されました。招待された場所は、孤島のインディアン島。

なんで招待されたのか心当たりのない10人ですが、全員が席についた食卓に、突如アナウンスが放送されます。

その内容は10人の犯罪を暴くものでした。

「お前たちへの復讐だ」と言うアナウンスの後、一人一人殺害されていくのでした。

ただの旅行から突如緊迫とした状況に陥ります。この場面展開がかなり面白くて、思わず読み入ってしまうこと間違いなしです。

果たして10人は無事に孤島から脱出することができるのでしょうか?

読んでしまった私は、自分の頭を殴って記憶喪失になってからもう一回読みたい…!と思うほどの名作です。

☆「そして誰もいなくなった」のおすすめ映像

原作を読むのが面倒だという方へ。

映像化された作品がいくつかありますので、そちらを一回ご覧になると良いと思います。その中でもおすすめ作品をご紹介します。(本当に面白いです!!!)

①イギリスのドラマ

一番お気に入りの作品。有名な俳優さんばかりなので、演技が本当に上手いです。(アマゾンプライムで見れます)

→そして誰もいなくなった (字幕版)|プライムビデオ

②日本のドラマ

これも面白いです。原作は外国人なのに、日本人?!と意外に思うかもしれませんが、名俳優さんばかりなので演技がかなり上手くて面白いです!

→二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった|プライムビデオ

2位 オリエント急行の殺人(ポアロシリーズ8巻)

あらすじ

冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。

奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。

偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが……

名探偵ポアロシリーズの8巻の名作ミステリです。

様々なメディアで映像化された作品なので、ご存じの方が多いと思います。

オリエント急行で起きた殺人事件をポアロが調査するのですが、容疑者候補たち全員のアリバイが完璧すぎてポアロを悩ませます。

実はこの作品、当時起きた事件を投影しているそうです。

それを考えると読み終わった後に、ラストがなんだか納得してしまうかもしれません。アガサ・クリスティはこう考えていたのだな、と。

それにしても最後の謎解き場面は中々衝撃的ですので、全く退屈しない一冊です。

ポアロシリーズの順番はこちら。

→「ポアロシリーズ」読む順番と一番おすすめの巻をご紹介!

☆「オリエント急行の殺人」のおすすめ映像

①ハリウッド版の映画

有名なハリウッド俳優が演じてるので、途轍もなく豪華な映画と仕上がっています。景色が非常に綺麗に撮られています。

みんな演技がお上手すぎる上に、原作では泣かなかったのにキャラクターの感情がダイレクトに伝わってきて、思わず泣いてしまいました。

→オリエント急行殺人事件 (吹替版)|プライムビデオ

3位 春にして君を離れ(愛シリーズ)

あらすじ

優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。

が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…

女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。

ミステリ小説ではなく、サスペンスとロマンスを組み合わせた小説です。

理想の家庭を築き上げた一人の女性が、家路に帰りながら今までのことを振り返る話です。

特に何が起こるわけでもないのですが、後半から一気に雲行きが怪しくなっていきます。

いや、おかしいと思うのは読者が最初で、それまで主人公は違和感を感じず過去を振り返ります。(その齟齬が大変恐ろしい…)

この物語展開といい、主人公の女性の人物描写といい、それまで全く読者に警戒させずに後半で一気に違和感を感じさせる手法は素晴らしいものです。

とにかく物語の運び方が本当にお上手な一作。何とも言えない読後感を感じさせるあたりも名作と言われるゆえんです。

4位 アクロイド殺し(ポアロシリーズ3巻)

あらすじ

深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。

容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。

だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…

これまた名探偵ポアロシリーズより、有名作品を選びました。

物語は、シェパード医師という新しい登場人物の一人称で話が進みます。

途中でポアロが登場して調査を始めるんですが、ヘイスティング大尉に代わってシェパード医師が相棒役になります。

初見でこの事件の犯人がわかった方がいらっしゃったら、本当にすごいです。

それほど、ラストに衝撃が走る名作です。

ポアロシリーズの順番はこちら。

→「ポアロシリーズ」読む順番と一番おすすめの巻をご紹介!

5位 茶色の服の男(ノンシリーズ)

あらすじ

考古学者の父を亡くして間もないアンは、ロンドンの地下鉄でかみょうな事件に遭遇する。

男が何者かに驚いて転落死し、現場に居合わせた怪しげな医者が暗号めいたメモを残して行方をくらましたのだ。

好奇心に駆られたアンは、謎を追って単身で南アフリカ行きの客船に飛び乗ったーー

ずっと冒険をしたくてしょうがなかった主人公のアンが、単身で事件調査するというお話です。

アンは非常にアグレッシブで物語でも何度か危ない目に遭います。外から見ていて危なっかしくてハラハラしますが、それでも見ていて勇気をもらえます。

実はこの冒険の中でアンはとても熱い恋に落ちるんですが、これまた相手もアンも熱烈すぎて日本人からするとちょっと…と引いてしまうかもしれません 笑。

事件の真相も面白いですし、冒険劇としても非常に見応えのある物語ですのでおすすめです。

(しかしアガサ・クリスティはこういう男性が好みなんだろうか…)

6位 カーテン(ポアロシリーズ33巻)

あらすじ

ヘイスティングズは親友ポアロの招待で懐かしきスタイルズ荘を訪れた。

老いて病床にある名探偵は、過去に起きた何のつながりもなさそうな五件の殺人事件を示す。

その影に真犯人Xが存在する。しかもそのXはここ、スタイルズ荘にいるというのだ…

全盛期に執筆され長らく封印されてきた衝撃の問題作。

ポアロシリーズの中でもお気に入りの作品。

6位にランクインさせたのは、やはりポアロシリーズの最後にふさわしい、素晴らしいミステリー小説だからです。物語構成がもうお上手すぎる。

最後まで展開が読めないのが本当に素晴らしい。

可能ならば、ポアロシリーズを刊行順に読んでいただいて、最後に読むのをおすすめいたします。

ポアロシリーズの順番はこちら。

→「ポアロシリーズ」読む順番と一番おすすめの巻をご紹介!

7位 書斎の死体(マープルシリーズ2巻)

あらすじ

書斎に転がるしたいなんて探偵小説の中だけのはずだが、現実に見知らぬ女性の死体が大佐の書斎ではっけんされた。

深まる謎を解くため、ミス・マープルが駆り出され、まもなく被害者と「マジェスティック・ホテル」の関係が明らかになるが…

知らない女の死体が自分の書斎にあったら、誰だってビックリすると思いますが、今回も派手な事件の始まり方で読者の心を掴みます。

事件は至ってシンプルなもので、特に奇抜な展開が起こるなどはありません。

しかし、マープルの醍醐味である優れた人間観察眼が活躍している巻です。

誰が嘘をついているのか、注意深く読むと一層楽しいと思います。

マープルシリーズでは一番お気に入りの作品。

8位 邪悪の家(ポアロシリーズ6巻)

あらすじ

名探偵ポアロは保養地のホテルで、若き美女ニックと出会った。

近くに建つエンド・ハウスの所有者である彼女は、最近三回も命の危険にさらされたとポアロに語る。

まさにその会話の最中、一発の銃弾が……

ニックを守るべく屋敷に赴いたポアロだが、五里霧中のまま、ついにある夜惨劇は起きてしまった!

ポアロが、珍しく推理に困っているところが見れる作品です。

この物語には総菜29人もの登場人物が登場します。

だんだんと混乱してくるかと思うのですが、それでも読ませてくる構成が非常に見事です。

旅行先で出会ったニックが、本当に命を狙われていると知ったポアロは彼女の周りに警備網をしきます。

しかし誰かがその警戒網を潜り抜けたのか、殺人事件が起こるのでした。

最後は必ず「えっ!?」と驚くこと間違いない作品です。

ポアロシリーズの順番はこちら。

→「ポアロシリーズ」読む順番と一番おすすめの巻をご紹介!

9位 死人の鏡(ポアロ短編集)

あらすじ

謀略の犠牲になりかねないからと調査を頼まれたポアロは、依頼人の准男爵の邸へ向かった。

が、待っていたのは密室の中での依頼人の死。

自殺に見えるが動機は不明。また謀略とは何なのか?

事件解決の手がかりは意外にも書斎の割れた鏡にあった!密室の謎に挑む表題作をはじめ、ポアロ活躍の四篇を収録する傑作集。

またもポアロですが、ぜひこちらも読んでいただきたい…!

表題作の「死人の鏡」を始め、「厩舎街の殺人」、「謎の盗難事件」、「砂にかかれた三角形」と全四作あるんですが、そのうちの「砂にかかれた三角形」が一番の名作です。

二人の男性が一人の美女を巡る三角関係の話なんですが、これが大変良くできています。

アガサ・クリスティは非常に人物描写に長けていることが分かります。

というか長編も面白いのに、短編でも面白すぎてまさに世紀のミステリー作家だと思います。

ポアロシリーズの順番はこちら。

→「ポアロシリーズ」読む順番と一番おすすめの巻をご紹介!

10位 秘密機関(トミー&タペンスシリーズ1巻)

あらすじ

戦争も終わり平和が戻ったロンドンで再会した幼なじみのトミーとタペンス。

ふたりはヤング・アドベンチャラーズなる会社を設立し探偵業を始めるが、怪しげな依頼をきっかけに英国を揺るがす極秘文書争奪戦に巻き込まれてしまう。

冒険また冒険の展開にふたりの運命は?

記念すべき二人の冒険談1巻目です。

トミーとタペンスが再会したところから物語が始まり、二人で探偵業を始めます。

極秘文章争奪戦に巻き込まれながらも、二人の恋愛模様が垣間見れるので、ミステリもロマンスが好きな方にはお得な一冊です。

この作品はちょうど著者が離婚したときに書かれた作品です。もしかしたら、こういう夫婦像に憧れていたのかもしれないな、とふと思いました。

トミーとタペンスシリーズの順番はこちら。

→「トミーとタペンスシリーズ」読む順番と面白さをご紹介!

■アガサ・クリスティの豆知識

実は彼女、人気絶頂だった1926年に一度失踪します。

失踪理由は謎で、失踪から11日後に家族によって保護されました。メディアは記憶喪失だったと報道しましたが、真意は謎のまま…

その後、ポアロシリーズを終わらせることを決意しました。(「カーテン」最終巻)

ドラマ・映画にもなってるほどの世間を賑わせたニュースの一つです。(見てみたいのですが、古いので見るのが難しいです。)

アガサ・クリスティ作の名探偵と人気シリーズ

①エルキュール・ポアロ

アガサのシリーズ作品の中で一番有名な名探偵の一人。

ポアロは身長162cmで頭が卵型、くるりと曲がった口髭が特徴の中年男性です。

口癖は、「私の灰色の脳細胞が…」です。(私の成熟した頭脳が、という意味ですね。)

ポアロシリーズについては以下で詳しくご紹介していますので、ご覧ください!

→「ポアロシリーズ」読む順番と一番おすすめの巻をご紹介!

②マープル夫人

ポアロと同じくらい有名な名探偵の一人。

マープル夫人は、ブルーの瞳に編み物が得意、人間観察が趣味のおばさんです。

一般人のように見えますが、その推理法は独特で、今まで出会った友人知人の人間性と犯人を当てはめて推理していく手法です。

③トミー&タペンス夫妻

トミーとタペンス夫婦が、夫婦探偵として活躍します。

トミー(夫)は冷静沈着タイプ、タペンス(妻)は猪突猛進タイプでまさにデコボココンビです。

二人のシリーズについては以下で詳しくご紹介していますので、ご覧ください!

→「トミーとタペンスシリーズ」読む順番と面白さをご紹介!

④パーカー・パイン

見た目は初老の男性ですが、不幸な人の悩みを解決する相談型の探偵です。

探偵になる前は、官庁の統計部門に勤めていました。その統計を使って色々な相談を解決します。

⑤パーリ・クィン

全てが謎に包まれた人物。本当に不明です。情報が少ない。

なぜか恋愛絡みの事件の現場に現れては、探偵役をするサタースウェイト氏にヒントを暗示します。

※ポアロシリーズの「三幕の殺人」にも登場してたりします。

⑥バトル警視

ロンドン警視庁に勤めるバトル警視です。

ポアロとマープル夫人と比較すると有名ではないのですが、彼は警視らしく直感を信じて捜査するタイプの人間です。

※ポアロシリーズの「ひらいたトランプ」に登場します。

ここまでシリーズになっているものを挙げましたが、ノンシリーズ(単体で完結している作品)でも超有名な作品はいくつかあります。

■アガサ・クリスティの豆知識②

アガサにはもう一つの名義「メアリ・ウェストマコット」で6作品発表しています。

ハヤカワ文庫では、愛のシリーズというくくりで出版されていますが、ロマンスとサスペンス、ミステリ要素が組み合わさった小説です。

この後刊行一覧で載せますが、こちらもぜひ読んで欲しい作品です。

アガサ・クリスティの作品一覧

ここではシリーズ以外のノンシリーズをご紹介します。

ポアロなどのシリーズは、別の記事でご紹介していますのでそちらをご覧ください。

→「ポアロシリーズ」読む順番と一番おすすめの巻をご紹介!

※こちらは早川文庫の刊行順になります。

ノンシリーズ(長編・短編・戯曲)

No. タイトル 出版年 長編・短編
1 茶色の服の男 1924 長編
2 シタフォードの秘密 1931 長編
3 死の猟犬 1933 短編
4 なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? 1934 長編
5 リスタデール卿の謎 1934 短編
6 そして誰もいなくなった 1939 長編
7 黄色いアイリス ※ポアロやマープルなどの短編あり 1939 短編
8 死が最後にやってくる 1945 長編
9 忘られぬ死 1945 長編
10 ねじれた家 1949 長編
11 愛の探偵たち ※ポアロやマープルなどの短編あり 1950 短編
12 バグダッドの秘密 1951 長編
13 教会で死んだ男 ※ポアロやマープルなどの短編あり 1951 短編
14 ねずみとり 1952 長編
15 検察側の証人 1953 長編
16 蜘蛛の巣 1954 長編
17 死への旅 1955 長編
18 招かれざる客 1958 長編
19 無実はさいなむ 1958 長編
20 蒼ざめた馬 1961 長編
21 海浜の午後 1962 短編
22 ベツレヘムの星 1965 短編
23 終わりなき夜に生まれつく 1967 長編
24 フランクフルトへの乗客 1970 長編
25 アクナーテン 1973 長編
26 マン島の黄金 ※ポアロやクィンなどの短編あり 1997 短編

愛シリーズ(長編)

No. タイトル 出版年
1 愛の旋律 1930
2 未完の肖像 1934
3 春にして君を離れ 1944
4 暗い抱擁 1947
5 娘は娘 1952
6 愛の重さ 1956

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