作家アリスシリーズ(火村英生)の読む順番一覧|有栖川有栖の大人気ミステリ小説シリーズ

作家アリスシリーズ(火村英生)の読む順番一覧|有栖川有栖の大人気ミステリ小説シリーズ

ぶくおくんぶくお

今回はドラマ化もされた「作家アリスシリーズ」をご紹介!火村先生がかっこいいんだ〜!!


目次

作家アリスシリーズ(有栖川有栖)とは?

作家アリスシリーズとは、著者の有栖川有栖さんが書いたミステリー小説シリーズです。
探偵役は犯罪学者である火村英生、ワトソン役は推理作家の有栖川有栖の二人がタッグを組んで数々の事件を解決していきます。

今回は「作家アリスシリーズ」の読む順番や作品について詳しくご紹介していきます!

有栖川有栖さんの他作品について

ちなみに「学生アリスシリーズ」や「ソラシリーズ」は以下でまとめています。こちらもぜひ読んでみてください!
学生アリスシリーズ(有栖川有栖)の読む順番一覧|大人気の新本格ミステリーシリーズ 学生アリスシリーズ(有栖川有栖)の読む順番一覧|大人気の新本格ミステリーシリーズ ソラシリーズ(有栖川有栖)の読む順番一覧|探偵行為が禁止された世界 ソラシリーズ(有栖川有栖)の読む順番一覧|探偵行為が禁止された世界

作家アリスシリーズの読む順番は?

作家アリスシリーズは、作品ごとに事件が解決しているのでどこから読んでも問題ありません。
ただ、キャラクターたちの関係性も追っていきたい方は、出版順に読むことをおすすめいたします!

また、タイトルに「国名」が入ってる作品は「国名シリーズ」と呼ばれています。
こちらはミステリー作家のエラリー・クイーンが書いた「国名シリーズ」をリスペクトしているものです。(詳しくは以下の記事をご覧ください。)
国名シリーズ(エラリークイーン)の読む順番をご紹介|究極のパズルミステリー 国名シリーズ(エラリークイーン)の読む順番をご紹介|究極のパズルミステリー

作家アリスシリーズの読む順番一覧(現在27作品)

No. タイトル 出版年 あらすじ
1 46番目の密室 1992 あらすじ
2 ダリの繭 1993 あらすじ
短編集 ロシア紅茶の謎 1994 あらすじ
3 海のある奈良に死す 1995 あらすじ
4 スウェーデン館の謎 1995 あらすじ
短編集 ブラジル蝶の謎 1996 あらすじ
5 朱色の研究 1997 あらすじ
短編集 英国庭園の謎 1997 あらすじ
短編集 ペルシャ猫の謎 1999 あらすじ
短編集 暗い宿 2001 あらすじ
短編集 絶叫城殺人事件 2001 あらすじ
6 マレー鉄道の謎 2002 あらすじ
短編集 スイス時計の謎 2003 あらすじ
短編集 白い兎が逃げる 2003 あらすじ
短編集 モロッコ水晶の謎 2005 あらすじ
7 乱鴉の島 2006 あらすじ
8 妃は船を沈める 2008 あらすじ
短編集 火村英生に捧げる犯罪 2008 あらすじ
短編集 長い廊下がある家 2010 あらすじ
短編集 高原のフーダニット 2012 あらすじ
短編集 怪しい店 2014 あらすじ
9 鍵の掛かった男 2015 あらすじ
短編集 菩提樹荘の殺人 2016 あらすじ
10 狩人の悪夢 2017 あらすじ
11 インド倶楽部の謎 2020 あらすじ
短編集 カナダ金貨の謎 2021 あらすじ
12 捜査線上の夕映え 2022 あらすじ

角川ビーンズ文庫の作家アリスシリーズ一覧(現在8作品)

こちらは角川ビーンズ文庫から出ているシリーズ一覧になります。
内容は通常版と一緒ですが、挿絵がついているので結構面白いです!(個人的に絵が好きなので、集めてました)

No. タイトル 出版年
1 46番目の密室 2012
2 ロシア紅茶の謎 2012
3 ダリの繭(上) 2013
3 ダリの繭(下) 2013
オリジナル短編集 密室の研究 2013
オリジナル短編集 暗号の研究 2014
オリジナル短編集 アリバイの研究 2014
4 スウェーデン館の謎 2014

作家アリスシリーズのコミックス一覧(現在5作品)

No. タイトル 出版年
1 ロシア紅茶の謎 2013
2 ブラジル蝶の謎 2013
3 朱色の研究I 2013
4 朱色の研究 Ⅱ 2013
5 英国庭園の謎 2015

作家アリスシリーズ1巻
「46番目の密室」

あらすじ
日本のディクスン・カーと称され、45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。

クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。

彼は自らの46番目のトリックで殺されたのか――。有栖川作品の中核を成す傑作「火村シリーズ」第1作。

作家アリスシリーズ2巻
「ダリの繭」

あらすじ
幻想を愛し、奇行で知られたシュールレアリスムの巨人―サルバドール・ダリ。

宝飾デザインも手掛けたこの天才の心酔者で知られる宝石チェーン社長が神戸の別邸で殺された。
現代の繭とも言うべきフロートカプセルの中で発見されたその死体は、彼のトレードマークであったダリ髭がない。
そして他にも多くの不可解な点が……!? 

事件解決に立ち上がった推理作家・有栖川有栖と犯罪社会学者・火村英生が難解なメッセージに挑む! ミステリー界の旗手が綴る究極のパズラー。

作家アリスシリーズ短編集
「ロシア紅茶の謎」

あらすじ
作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。
どうしてカップに毒が? 

表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った〈国名シリーズ〉第1作品集。

奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む!

作家アリスシリーズ3巻
「海のある奈良に死す」

あらすじ
半年がかりで書き上げた長編が、やっと見本になった!
推理作家・有栖川有栖は、この一瞬を味わうために神田神保町の珀友社にやってきた。

会議室に通され見本を心待ちにしていると、同業者の赤星学が大きなバッグを肩に現れた。
久しぶりの再会で雑談に花を咲かせた後、「行ってくる。『海のある奈良』へ」と言い残して赤星は会議室を後にした。

翌日、福井の古都・小浜で赤星が死体で発見された。
赤星と最後に話した関係者として、有栖は友人・火村英生と共に調査を開始するが――!?

作家アリスシリーズ4巻
「スウェーデン館の謎」

あらすじ
取材で雪深い裏磐梯を訪れたミステリ作家・有栖川有栖はスウェーデン館と地元の人が呼ぶログハウスに招かれ、そこで深い悲しみに包まれた殺人事件に遭遇する。

臨床犯罪学者・火村英生に応援を頼み、絶妙コンビが美人画家姉妹に訪れたおぞましい惨劇の謎に挑む。大好評〈国名シリーズ〉第2弾! 長編ミステリ。

作家アリスシリーズ短編集
「ブラジル蝶の謎」

あらすじ
美しい異国の蝶が天井を埋めた部屋で殺害されていた男。
何のために蝶の標本が天井に移されたのか。

鮮烈なイメージの表題作ほか、小指ほどの小さな鍵の本当の用途が秘書殺しの謎を説く「鍵」など、おなじみ有栖川・火村コンビの名推理が冴えわたる傑作ミステリ全6篇。読者待望の〈国名シリーズ〉第3弾!

作家アリスシリーズ5巻
「朱色の研究」

あらすじ
“2年前の未解決殺人事件を再調査してほしい”臨床犯罪学者・火村英生が、過去のトラウマから毒々しいオレンジ色を恐怖する教え子・貴島朱美から突然の依頼を受けたのは、一面を朱で染めた研究室の夕焼け時だった――。

さっそく火村は友人で推理作家の有栖川有栖とともに当時の関係者から事情を聴取しようとするが、その矢先、火村宛に新たな殺人を示唆する様な電話が入った……。

現代のホームズ&ワトソンが解き明かす本格ミステリの金字塔。

作家アリスシリーズ短編集
「英国庭園の謎」

あらすじ
資産家の人知れぬ楽しみが、取り返しのつかない悲劇を招く表題作。日本中に大パニックを起こそうとする“怪物”「ジャバウォッキー」。

巧妙に偽造された遺書の、アッと驚く唯一の瑕疵を描いた「完璧な遺書」――おなじみ有栖川・火村の絶妙コンビが活躍する傑作ミステリ全6篇。待望の〈国名シリーズ〉第4弾!

作家アリスシリーズ短編集
「ペルシャ猫の謎」

あらすじ
「買いなさい。損はさせないから」話題騒然の表題作。「ペルシャ猫の謎」。

血塗られた舞台に愛と憎しみが交錯する「切り裂きジャックを待ちながら」、名バイプレーヤー・森下刑事が主役となって名推理を披露する「赤い帽子」など、粒よりの傑作集。〈国名シリーズ〉第5弾、火村・有栖川の名コンビはパワー全開!

作家アリスシリーズ短編集
「暗い宿」

あらすじ
犯人当てゲーム〈トロピカル・ミステリー・ナイト〉に参加するため、南の島のリゾートホテルを訪れた臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖。

バカンス気分で、のんびり過ごしていた2人だったが、訳ありげな夫婦に出会って……。 (「ホテル・ラフレシア」)

廃業した民宿、冬の温泉旅館、都心の瀟洒な名門ホテル――。様々な〈宿〉で起こる難事件に火村&有栖川コンビが挑む。傑作ミステリ作品集!

作家アリスシリーズ短編集
「絶叫城殺人事件」

あらすじ
「NIGHT PROWLER(夜、うろつく者)」と記された小さな紙片を、口の中に押し込まれ、次々と殺害される若い女。
残酷な無差別殺人事件の陰には、カルトなホラー・ゲームに登場するヴァーチャルな怪物が――。

暗鬱の「絶叫城」に展開する表題作ほか、「黒鳥亭」「壺中庵」「月宮殿」「雪華楼」「紅雨荘」と、底知れぬ恐怖を孕んで闇に聳える六つの迷宮の謎に、火村とアリスのコンビが挑む。

作家アリスシリーズ6巻
「マレー鉄道の謎」

あらすじ
旧友・大龍の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。

二人を迎えたのは、舞い飛ぶ蝶ならぬ「殺人の連鎖」だった。ドアや窓に内側から目張りをされた密室での犯行の嫌疑は大龍に。

帰国までの数日で、火村は友人を救えるか。第56回日本推理作家協会賞に輝く、〈国名シリーズ〉第6弾。

作家アリスシリーズ短編集
「スイス時計の謎」

あらすじ
2年に一度開かれていた“同窓会(リユニオン)”の当日、メンバーの一人が殺され、被害者のはめていた腕時計が消失!
いったいなぜか……。

火村の示した間然するところのない推理に「犯人」が最後に明かした「動機」とは。

表題作ほか謎解きの醍醐味が堪能できる超絶の全4篇。ご存じ国名シリーズ第7弾、これぞ本格だ!

作家アリスシリーズ短編集
「白い兎が逃げる」

あらすじ
ストーカー行為に悩む劇団の看板女優・清水伶奈。彼女を変質者から引き離す計画は成功したはずだった。

ところが、ストーカーが兎小屋の裏で死体となって発見される。追いかけていたはずの彼が――。

鉄道に絡むトリックを用いた表題作ほか、火村(ひむら)とアリスが挑む3つの事件。ミステリのエッセンスをふんだんに盛り込んだ、これぞ正統派の推理小説。

作家アリスシリーズ短編集
「モロッコ水晶の謎」

あらすじ
とある社長邸のパーティに招かれた推理作家・有栖川の目前で毒殺事件が発生!

邸内にいた十人の中でグラスに毒物を混入できたのは誰か、そして動機は……。

犯罪学者・火村が超絶論理で謎に挑む表題作ほか「助教授の身代金」「ABCキラー」「推理合戦」を収録。本格推理の醍醐味に満ちた〈国名シリーズ〉第8弾。

作家アリスシリーズ7巻
「乱鴉の島」

あらすじ
犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。

人気もなく、無数の鴉が舞い飛ぶ暗鬱なその島に隠棲する、高名な老詩人。彼の別荘に集まりくる謎めいた人々。

島を覆う死の気配。不可思議な連続殺人。孤島という異界に潜む恐るべき「魔」に、火村の精緻なロジックとアクロバティックな推理が迫る。本格ミステリの醍醐味溢れる傑作長編。

作家アリスシリーズ8巻
「妃は船を沈める」

あらすじ
「妃」と呼ばれ、若い男たちに囲まれ暮らしていた魅惑的な女性・妃沙子には、不幸な事件がつきまとった。

友人の夫が車ごと海に転落、取り巻きの一人は射殺された。妃沙子が所有する、3つの願いを叶えてくれる猿の手は、厄災をももたらすという。

事件は祈りを捧げた報いなのだろうか。哀歌の調べに乗せ、臨床犯罪学者・火村英生が背後に渦巻く「欲望」をあぶり出す。

作家アリスシリーズ短編集
「火村英生に捧げる犯罪」

あらすじ
臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖のかけあいが楽しい「作家アリス」シリーズの短篇集。

「とっておきの探偵にきわめつけの謎を」──火村英生のもとにprof. Rを名乗る者から送られてきた犯罪予告めいたファックス。

トリックの小さな綻びから犯罪が露呈する表題作ほか、過去の影におびえる男の哀しさが余韻を残す「長い影」、殺された男の側にいた鸚鵡(おうむ)が真実を暴く「鸚鵡返し」など、ごく短い掌篇から短篇まで珠玉の作品が並ぶ1冊。

作家アリスシリーズ短編集
「長い廊下がある家」

あらすじ
限界集落を調べていた学生が、山奥の廃村に辿り着いた。そこで彼は「幽霊の出る家」を取材する3人の男女と出会う。

地下に別の家と繋(つな)がるトンネル状の長い廊下が。中央には扉があり、その西側で死体が発見された。

容疑がかかる3人は、犯行時刻、東側の家にいて、鍵のかかった西側には行けない。臨床犯罪学者・火村英生(ひむらひでお)がトリックを華麗に暴く! 表題作ほか全4編。

作家アリスシリーズ短編集
「高原のフーダニット」

あらすじ
「先生の声が聞きたくて」気だるい日曜日、さしたる知り合いでもない男の電話。それが臨床犯罪学者・火村英生を血塗られた殺人現場へいざなう一報だった。

双子の弟を殺(あや)めました、男は呻(うめ)くように言った。明日自首します、とも。

翌日、風薫る兵庫の高原で死体が発見された。弟と、そして当の兄の撲殺体までも……。

華麗な推理で犯人に迫る二篇に加え、話題の異色作「ミステリ夢十夜」を収録! 名探偵火村英生・作家有栖川有栖コンビの新たな醍醐味、全3編!

作家アリスシリーズ短編集
「怪しい店」

あらすじ
骨董品店〈骨董 あわしま〉で、店主の左衛門が殺された。
生前の左衛門を惑わせた「変な物」とは……。(「古物の魔」)

ほか、美しい海を臨む理髪店で火村が見かけた、列車に向かいハンカチを振る美女など、美しくも恐ろしい「お店」を巡る謎を、火村と有栖の名コンビが解き明かす。

火村英生シリーズ、珠玉の作品集が登場。

作家アリスシリーズ9巻
「鍵の掛かった男」

あらすじ
中之島のホテルで梨田稔(69)が死んだ。警察は自殺と断定。

だが同ホテルが定宿の作家・影浦浪子は疑問を持った。
彼はスイートに5年住み周囲に愛され2億円預金があった。

影浦は死の謎の解明を推理作家の有栖川有栖と友人の火村英生に依頼。が調査は難航。彼の人生の闇で鍵の掛かった状態だった。梨田とは誰か?他殺なら犯人は>驚愕の悲劇的結末!

作家アリスシリーズ短編集
「菩提樹荘の殺人」

あらすじ
アポロンのように美しい少年、と噂される連続通り魔事件の容疑者。お笑い芸人志望の若者達の悲劇。

大学生時代の火村英生の秀逸な推理、そしてアンチエイジングのカリスマ殺人事件。

「若さ」を持て余す者、「若さ」を羨望する者達の恩讐に振り回されつつ謎に立ち向かう火村とアリスを描く、美しい本格推理四篇!

作家アリスシリーズ10巻
「狩人の悪夢」

あらすじ
人気ホラー小説家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。

そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。
しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見されて……。

作家アリスシリーズ11巻
「インド倶楽部の謎」

あらすじ
生まれてから死ぬまで、運命のすべてが記されているという「アガスティアの葉」。

神戸で私的に行われたリーディングセッションに参加した〈インド倶楽部〉のメンバーが相次いで殺される。
前世の記憶を共有するという仲間の予告された死。

臨床犯罪学者・火村英生が論理の糸を手繰る〈国名シリーズ〉第9弾。

作家アリスシリーズ短編集
「カナダ金貨の謎」

あらすじ
殺害現場から消えた一枚のメイプルリーフ金貨が臨床犯罪学者・火村英生を真相に導く。

倒叙形式の表題作「カナダ金貨の謎」ほか、火村とアリスの出会いを描いた「あるトリックの蹉跌」、思考実験【トロッコ問題】を下敷きにした「トロッコの行方」など趣向を凝らした五編を収録。
〈国名シリーズ〉第10弾。

作家アリスシリーズ12巻
「捜査線上の夕映え」

あらすじ
一見ありふれた殺人事件のはずだった。火村の登場で、この物語は「ファンタジー」となる。

大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも……。

「俺が名探偵の役目を果たせるかどうか、今回は怪しい」
火村を追い詰めた、不気味なジョーカーの存在とは――。

コロナ禍を生きる火村と推理作家アリスが、ある場所で直面した夕景は、佳き日の終わりか、明日への希望か――。

まとめ

このシリーズはドラマも見ていたほどハマっていました。
火村先生とアリスのタッグがかなり面白くてとても良いシリーズです!

まだまだこれからも新作が出そうなので、ぜひ読んでみてください!