エミリー・ワイルドシリーズとは
エミリー・ワイルドシリーズとは、著者のヘザー・フォーセットさんが書いた、イギリスを舞台としたエミリーとバンブルビーのコンビで活躍する海外ファンタジー小説です。
個人的にいろんな妖精用語出てきて世界観がしっかりしていて、かつちょっとロマンスも入っていて面白かったです!
表紙のイラストはminoruさんというイラストレーターさんで、個人的にめちゃ好きな方だったので一目惚れして買いました。
今回はエミリー・ワイルドシリーズについてご紹介いたします。
エミリー・ワイルドシリーズの読む順番は?(未完結)
こちらはまだ1巻しか出されていませんが、順番どおりに読むことをおすすめいたします。
エミリー・ワイルドシリーズの順番一覧
※あらすじをクリックすると、各巻について詳しくご覧になれます。
| No. | タイトル | 出版年 | あらすじ |
|---|---|---|---|
| 1 | エミリー・ワイルドの妖精事典 | 2026 | あらすじ |
エミリー・ワイルドシリーズの洋書一覧
原作は「Emily Wilde Series」というシリーズ名で、すでに2巻以上発売されています。
読める方はぜひ読んでみてください!
| No. | タイトル |
|---|---|
| 1 | Emily Wilde’s Encyclopaedia of Faeries |
| 2 | Emily Wilde’s Map of the Otherlands |
| 3 | Emily Wilde’s Compendium of Lost Tales |
| 4 | Emily Wilde’s History of Dark Faerie |
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1巻 エミリー・ワイルドの妖精事典
妖精を研究しているエミリーが訪れた田舎町では、族長のアウドから不興を買ってしまって朝ごはんや嫌がらせなどをされてしまい、なかなかフィールドワークが進まない状況から、物語は始まります。
そこに腐れ縁兼ライバルのバンブルビーがやってきて、村人と仲良くなっていき、利害の一致でエミリーとバンブルビーが手を組んで一緒に「妖精百科事典」を作ることになりました。
二人のやりとりも面白いのですが、それ以上に妖精とのコミュニケーションの難しさによっていろんな事件が起きていくのがかなり面白いです。
ちょっと翻訳だからか読みにくさはあるのですが、展開はどんどん進んでいくのでガンガン読めるタイプのファンタジー小説です。
ぜひ読んでみてください!
あらすじ
樹木妖精学研究者エミリー・ワイルドは、北極圏に近いリョースランド島を訪れていた。
農夫に借りた小屋に滞在し、妖精に関する話(と証拠)を集めるのだ。ところが初日から族長アウドの不興を買ってしまい、前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー。
調査に協力しに来たという。美形で人当たりがいいバンブルビーはすぐに村人に溶け込むが……。研究オタクでコミュ障のエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの顛末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。
まとめ
元々筆者は児童小説がメイン?だからか、ストーリーは結構読みやすいです。
また、私自身は原書を読めないので確かめられないのですが、以下のブログが日本語版と原書版でどう違うかを比較していらっしゃったので、ぜひ読んだ際にはチェックしてみてください!
リンク:『エミリー・ワイルドの妖精辞典』原書vs日本語版を読み比べてみた
↑かなりわかりやすかったのでおすすめです。
続きも早く読みたいので、ぜひ!早く出してください!!


