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ワシントン・ポーシリーズ(M.W.クレイヴン)の読む順番一覧|英国ミステリーの最強作

ワシントン・ポーシリーズ(M.W.クレイヴン)の読む順番一覧|英国ミステリーの最強作

ワシントン・ポーシリーズ(M.W.クレイヴン)とは

ワシントン・ポーシリーズとは著者M.W.クレイヴンが描く、警視のワシントン・ポーとITの天才ティリーがタッグを組んで事件を解決していくシリーズです。

普通の刑事タッグものが好きな方はぜひ読んで欲しいシリーズなんですが、一番は登場人物の描写がとても良いです。
特にポーの性格が正義感溢れており読んでいてとても気持ちいいので、思わず物語にのめり込んでしまうほどです。

今回はワシントン・ポーシリーズについてご紹介いたします。

その他のおすすめ海外ミステリー

以下でもおすすめ本もご紹介していますので、合わせてご覧ください。
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ワシントン・ポーシリーズの読む順番は?

基本的に順番に読んでください!
まだ全2巻にか翻訳されていませんが、原書は数巻先まで発売されています。

ワシントン・ポーシリーズ(翻訳/未完結)

No. タイトル 出版年 あらすじ
1 ストーンサークルの殺人 2020 あらすじ
2 ブラックサマーの殺人 2021 あらすじ
3 キュレーターの殺人 2022 あらすじ
短編 死者の指 2022 雑誌ミステリマガジンに掲載されている短編です。

ワシントン・ポーシリーズ(原書/未完結)

No. タイトル 出版年
1 The Puppet Show 2019
2 Black Summer 2019
3 The Curator 2020
4 Dead Ground 2021
5 The Botanist 2022

タッグものが好きな方におすすめシリーズ

もしかしたら好き嫌い分かれるかもしれませんが、「ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ」も面白いのでおすすめです。
元刑事×小説家のタッグで、ポーシリーズよりもめっちゃミステリー小説です。

ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ(アンソニー・ホロヴィッツ)の読む順番・新刊をご紹介

ワシントン・ポーシリーズ1巻
「ストーンサークルの殺人」

記念すべき第一巻です。
初っ端からポーはとある事件によって警視を休職していたのですが、別事件の死体にポーの名前が刻まれており、その事件の調査にあたることになりました。

ポーたちの調査を丁寧に描いていて非常に読みやすいのと同時に、最後の最後で驚くべき展開へ持っていくのが上手く素晴らしい作品でした。
ポーとティリーの出会ってからタッグを組むまでの関係性もとても良く、読んでいて面白いので、ぜひ読んでほしいです。

詳しい感想は以下で語ってます。

ストーンサークルの殺人(M.W.クレイヴン)のあらすじと感想|ゴールド・ダガー受賞作品。 ストーンサークルの殺人(M.W.クレイヴン)のあらすじと感想|ゴールド・ダガー受賞作

あらすじ
英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。
犯人は死体を損壊しており、三番目の被害者にはなぜか停職中の国家犯罪対策庁の警官ワシントン・ポーの名前と「5」と思しき字が刻み付けられていた。

身に覚えのないポーは処分を解かれ、捜査に加わることに。
しかし新たに発見された死体はさらなる謎を生み、事件は思いがけない展開へ……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。

ワシントン・ポーシリーズ2巻
「ブラックサマーの殺人」

今回は、サイコパスな天才シェフと警視ポーの2週間に及ぶ戦いが繰り広げられます。
冒頭から犯人とポーが対決するシーンから始まるんですが、途中でポーが警察に捕まり、ゲームオーバーになりかけてから物語が始まります。

前回はフーダニットでしたが、今回はハウダニットがテーマになっているので非常に面白いです。
殺されたはずの娘がなぜ6年後に帰ってきたのか?
ぜひ考えながら読むと面白いと思います。

あらすじ
かつて刑事ポーによって一人の男が刑務所送りにされた――カリスマシェフとして名声を誇ったジャレド・キートン。 彼は娘のエリザベスを殺した罪に問われたのだ。だが六年後のいま、その娘が生きて姿を現した!

キートンは無実なのか?
あらゆる証拠が冤罪を示し、窮地に立たされたポーを助けるべく、分析官のブラッドショーが立ち上がる。
強烈な展開が読者を驚倒させる、英国ミステリ・シリーズの第二作。

ワシントン・ポーシリーズ3巻
「キュレーターの殺人」

事件のはじまりは、3人の被害者の指が発見されたところからです。
愉快犯のしわざか?とおもいきや、容疑者候補に上がったのはおよそ殺人犯に思えないほどの浅い人物。

ポーたちがよくよく調べると、容疑者を操ってる「キュレーター」という首謀者がいることが発覚します。

胸糞悪い事件ですが、最後の展開には一気に読めてしまうほどの面白さがある作品です。

読んだ感想はこちら。

キュレーターの殺人のあらすじと感想|ワシントン・ポーシリーズ3巻目 キュレーターの殺人のあらすじと感想|ワシントン・ポーシリーズ3巻目

あらすじ
クリスマスの英国カンブリア州で、切断された人間の指が次々発見された。プレゼントのマグカップのなか、ミサが行われた教会、そして精肉店の店内で――。現場には「#BSC6」という謎めいた文字列が。

三人の犠牲者の身元を明らかにしようと国家犯罪対策庁のワシントン・ポー刑事とステファニー・フリン警部、ティリー・ブラッドショー分析官らが捜査に乗り出す。

だが彼らはまだ知らない。この連続殺人の背後に想像を超える巨悪「キュレーター」が潜んでいることを……。
ポーやティリー、フリンたちが相対する敵の正体とは!? 驚愕必至のシリーズ第三作。

まとめ

このシリーズは既にお気に入りの要チェックシリーズとなっています。
個人的に1巻の完成度が高すぎて、その後の巻が霞んでしまうほどでした。

それでもポーとティリーのキャラクターが好きなので絶対読み続けると思います。
海外ドラマやミステリーが好きな方にぜひおすすめです!

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